毎日おやつで飲んでいる牛乳を使って、牛乳寒天を作りました🐄
保育者「牛乳は誰のおっぱいでしょうか?」
子ども「くま~!」
そうです・・・牛乳のパッケージにはくまモンがいました( ゚Д゚)
動物のカードを何枚か見せていくと、「うしさん!」という声が聞かれ、牛乳は牛のおっぱいだと気づいたようでした(*^▽^*)

容器にみかんを入れましょう🍊

上手にできました💮

<作り方>①お鍋に牛乳・粉寒天を入れて泡立て器で混ぜながら中火で加熱し、1~2分沸騰させて粉寒天を溶かします。
②砂糖・練乳を加えて中火で加熱し、砂糖が溶けたら火から下ろします。
③容器に茶こしでこしながら、注ぎます。
④粗熱を取り、冷蔵庫で冷やし固めます。
出来上がるのを待っている間、「あめふりくまのこ」の手袋シアターを見たり、子どもたちが大好きな風船とエアードームで遊びました☆

♪なんにもいないとくまのこは おみずをひとくちのみました おててですくってのみました~♪

ドキドキ ワクワク♡
しゃがんで入っていきます!

不思議空間に興味津々です👀


「牛乳寒天、できたよ~!!」の声を聞くと、エアードームから急いで出てきて、手を洗って席に着いていました!(^^)!

「いただきま~す!」


みんなあっという間に食べてしまいました👀

遊び足りない子どもたち。再びエアードーム戻りました!

「せんせ~い!来て~!」と何度も呼ぶ子どもたち。エアードームにビッタリ張り付くと、顔を見るなり・・・キャー!!


エアードームで寝転がる、立ち上がる、ジャンプするなど全身を使った動きは身体のバランス感覚や空間認知が育ち、また、ドームの入り口でドキドキしながら中に入って「楽しい」に変わる経験をすることで成功体験に繋がります。「囲まれた空間」は子どもたちにとって落ち着ける場所にもなりやすいので、子どもたちと一緒に秘密基地ごっこなども取り入れていきたいと思います!(^^)!

今月の食育では、子ども達の身近にある牛乳を使っての手作りおやつを通して間食の質を考える機会にしました。牛乳に多いカルシウムは骨の成長を促し、寒天は海藻由来で食物繊維が豊富です。果物を加えることでビタミンの摂取、また彩りを与えてくれるので食べる意欲に繋がります。
牛乳寒天は簡単に作れるので、ぜひお家でも作ってみてくださいね(^_-)
<材料>
牛乳 350ml
砂糖 大さじ1.5
練乳 大さじ2
粉寒天 4g
みかん缶 9粒